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大阪IBDについて

2007 年 3 月 10 日 土曜日

★潰瘍性大腸炎(略称UC)及びクローン病(略称CD)の患者による患者のための組織(非営利)です。

 ☆発足:昭和61年2月に会員20名にて発足

 ☆会員数:現在370人余(平成14年9月現在)

 ★会員相互の情報交換ならびに交流を図っています。

1. 専門医や栄養指導の先生等を呼んでの医療講演会を開催

2. 会員同士の交流会を開催

3. 会報の発行


  当会の誇る分厚い会報には会員の声や食事療法、そして入手できた病気に関する最新情報を満載しております。

4. スポーツ、レクリエーションの実施
  テニス・ボウリング・ソフトボール・釣りetc

5. 大阪難病者団体連絡協議会に属し行政への働きかけ

6. 全国IBDネットワークに加入し、全国にある同疾患の患者会と情報交換

 潰瘍性大腸炎にしろクローン病にしろ残念ながら長いお付き合いをしなければならない病気です。
しかし、この病気は自分である程度コントロールでき、会員の多くは、元気に社会生活を営んでいます。

大阪IBDでは会員同士が助け合い会員自身のためのQuality of life(生活の質)の向上を目指しています。

 大阪IBDでは、プライバシーを尊重し、会員に特段の義務はありません。
ただ、「自分の病気は自分で治す」との発想から、会の行事等への積極的な参加を望みます。


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